ヘルパー時代のエピソード

かみさんはこの業界進出はヘルパーから入門したので利用者の介護を全般的な業務として行っていました。

もうかれこれ10年以上昔のお話でヘルパーなりたての時のことですが、おばあちゃんの介護に従事していた時のことを書いてみたいと思います。

※本題に入る前に補足で

かみさんの性格に少し触れてみますが、極めて天然な性格で”ほのぼのKY”なところも目立ちますが純真な天然なので周りからは「癒される」とか言われて微妙な感想としか言えません・・・・・

本題に戻りますが、その日は利用者のおばあちゃんをお風呂に入れてあげるサービスが入っていて衣服を脱がすことから介助したところ問題の事件は次の瞬間に音もなく訪れました。

おばあちゃん「。・゚(゚`Д)゙痛いっいたたたたたたたたっっっ・・・・」

かみさん「(((( ;゚д゚)))どうしましたかっ!?」

おばあちゃん「皮・皮・皮・それあたしの皮だよっ!?」

かみさん「ごめんなさいっ」(大汗)

一瞬何が起きたのかわからなかったみたかみさんでしたが、おばあちゃんの手首の皮を肌着みたいに脱がそうとしてしまったとのことでした・・・・・

かみさん曰くおばあちゃんの皮膚の皮がだぶついていたらしく肌着と皮膚のたるみとの比較がわからなかったみたいでうっかり引っ張ってしまったと聞いた私はかなり癒されました・・・・・

それ以来上記のようなトラブルは二度と起きていないそうで、人間何事も経験が大切なんだなあと学びました。

読んでいただきありがとうございます。。。

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