競馬大好きな末期ガンのおじいさん

今日は土曜日なので夫婦二人ともお休みです。

私は5時半に起床し洗濯をまわしいつもの日課である神社へ参拝に行きます。
(祈る内容はたった今まで生きている事の感謝のみです。)

家に帰って来て料理が好きなのでだいたい休みの日は私がいろいろ作ります。
ちなみに私は2年前から発症した痛風のせいで野菜中心の食生活です。
※蛇足情報でしたね・・・・・

上さんが起きてきてあまり体調が良くないと言ってご飯を一口食べて頭痛薬を飲みうだうだしていたところ上さんの会社携帯が鳴りました。

電話を切った後内容を聞いたらずいぶん朝早いのに末期がんの利用者さんが家にいないらしく多分何時もの競馬だと言って場外馬券場にヘルパーさんが探しに行くってことずけがありました。

よほど競馬が好きみたいでこの方は前々からちょっとした隙に音信不通になり場外馬券場へ行って馬券をしっかり買ってちゃんと帰宅もする方なので過度に心配はしないのですが末期のがん患者ってことだけは引っかかるのでした。

上さんがケアマネ担当をしていまして、詳細を聞くと身内親戚は完全にいなくちょっと前までホームレスだったそうですが役所の計らいで生活保護となり住居も借りれるようになったラッキーなおじいさんなのです。

ただわがまま気ままのゆとり感覚いというか、競馬が大好きで馬券場へ行ってしまって梨の礫になるケースが多々あり休みの日にヘルパーさんからかかって来る携帯の緊急連絡は競馬と末期がんの二つのワードを耳に焼き付くほど聞かされていてさっきの着信コールもなった瞬間にまるで走馬灯のように競馬と末期がんの文字が浮かび上がり旦那の私もいささか困惑って感じです。
こんな元気で本当にがんなのかな・・・・・・????

読んでくれて感謝です・・・・

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