魚屋の特権=さばいて美味しくしてあげられること

 

 

 

 

仕事仲間のご紹介でヒラメ、真鯛の寿司ネタを製造してもらいに大洗の漁師さんの加工場へ行きました。

その時に大きな鮭のメスをお土産に頂きました。

家に持って帰りおなかを開いてみたら卵がたくさん入っていて感動しました。

高校時代に魚河岸でアルバイトをしながら魚の卸し方は門前の小僧習わぬ経を読むである程度はできましたので、いくらを温塩水に入れて薄皮を剥離させて全て分離させ、煮切醤油と酒とみりんと麺つゆで漬けにしました。

胴体の方はというと、アラは三平汁にしてフィレは半身をマリネにし、半身をスモークしました。

最近はクックパッドにほとんど掲載されているので閲覧しながらガンガン調理しました。

鮭はワタとえらと骨以外捨てるところがないので本当にいいやつです。

しかも私の大好きな野生、天然なので本当に大切に頂きました。

酢漬けや冷凍など文明の利器を有効活用して2週間ぐらい楽しみました。

漁師さんありがとうございます。

無駄なく頂かせてもらったので無駄死にさせないでよかったです。

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP