住吉神社例大祭201508

 

 

私達夫婦を育ててくれたこの町、中央区月島地区が大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな写真を見ると神輿オタクみたいに見えますが

 

この神輿以外は一切参加したことありません。

 

なので今回はこのお祭りのことを少し話してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも400年前に大阪から幕府が移動してきた際に

 

徳川家康公のために大阪は摂津の佃漁民を

 

ここ中央区の佃島へ移りすませ、漁有権を渡し、

 

湾内の海産物を家康公へ御用達しており、

 

海の仕事には危険も隣り合わせなので

 

 

 

 

 

 

 

住吉神社もこちらへ分社し持ってきたとの由来があり、

 

その当時から太陽暦に沿った暦を利用し

 

3年に一回のタイミングで行われている

 

厳格なお祭りなのです。

 

(完ぺきではないですがこんなに様子です・・・)

 

 

一番初めの画像は400年使用している

 

大祭告知用の幟柱ですがこの祭りの始まりは

 

神輿宮出し前の大潮の時、

 

潮が最大に干潮の時に幟柱を運河の

 

埋めている中から掘り起こすところから始まります。

 

 

埋めている理由は乾燥や老朽化を防ぐことと

 

 

 

 

 

 

虫食いなどから守るための知恵です。

 

この幟は当時品川からも見えたらしく

 

その高さだけとっても厳格さが垣間見られるはずです。

 

そして8月最初の金は(宵宮)土、日、月曜の間

 

神輿の渡御が行われますが、

 

にわか知識でアレなんですが本社の八角神輿には

 

住吉神社守り神の御霊入れが行われます。

 

その御霊入れの時佃島住民は数時間の間消灯して厳粛にその行事を見守るのです。

 

実際住吉神社の周りは真っ暗にし本当にに冷気が漂ってスピリチュアルな雰囲気に包まれています。

 

 

 

 

 

 

土曜日の夜は町中で地べたに茣蓙を敷き詰めて飲んで飲んで飲みまくりです。

 

 

来年の8月はいよいよ神輿が出るのでまた来年投稿したいと思います。

 

 

感謝感謝です・・・・

 

 

 

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