子育ては親育てというが

うちには3人の子供がいます。

 

1994年生まれの長女

 

1998年次女

 

1999年長男と下が年子なので双子みたいに仲良しです

 

次女は粗削りでおてんばで全く女子ではありません。

 

画像の当時私は外食チェーンの食材配送営業の仕事をしており

 

(中身の話は仕事カテで投稿します。)

 

毎日家に帰ると、この3人をお風呂に入れて頭、体と洗ってあげていました。

 

夫婦共働きなのでお互いに家事全般は完璧にマスターしていましたが

 

私は裁縫だけはできませんでしたので他は何でもこなしていました。

 

この辺の時代からお母さんは家を守り

 

お父さんは子育て一切関与せずってことが減ってきたんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

3人いるのって3倍の大変さかと思いがちですが

 

実は野放しにしておけば仲良く遊んでいてくれるし

 

弱肉強食だし、教えなくてもいろいろ見様見真似で

 

身の回りのことをやるので逆に楽でした。

 

お風呂で洗ってあげるのだけはの長い時間風呂場にいてのぼせるし

 

熱いし

 

烏の行水の私には子供洗い洗濯機って発明しようかって考えたくらいに

 

へとへとになりました(笑)

 

昔気付いたことがあり、その気付きはもしかしたら

 

何かの役に立つかもしれないのでここで話してみたいと思います。

 

以前長女に買ってあげたおもちゃで

 

一緒に遊んでいたところ長女はえらく気に入ってくれて

 

買ってあげた甲斐があり一緒に喜んでいました。

 

その数時間後にママ友が同じ年の女の子を連れてきて

 

その子がうちの子のおもちゃを貸してと言って

 

駄々こね始めましたが私は今日初めて遊ぶおもちゃだから

 

本人に”所有”という感情を大切にしてもらうために

 

本人の了承がない限り貸せないことを親に説明し

 

深く納得してもらえたので安心してその日は事なきに楽しめました。

 

貸与という感情の前に所有を先に理解していないとおかしいですもんね・・・・

 

読んでいただき感謝です。。

 

 

 

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