命の食べ方・・・・

 

 

 

 

 

 

仕事の関係でかなり立派な大きさの赤貝をいただきました。

この貝は一度でも自分の手で調理したことがなかったら多分絶対に受け取らなかったと思うくらい手間がかかる貝なので、かつて鮨屋で仕込みのバイトしていた経験があって良かったと思います。

ネット動画で見様見真似でも初めてやったら食べるところがかなり減ってしまうはずですから・・・・

こういうことって自分でやるのとやってもらうのとではスピリチュアル的には全然違うんです。

どんなに忙しくても食べ物を原料の段階から調理加工することって生きていく上では必須項目になる事なので全くやったことないとか、男だから台所へは入らないってのと違ってこの先にいつ何が起きるかわからない時代になってきているので、まさかの時には避難所でも足引っ張らないしサバイバルでも対応可能な人間力はつけておいた方が良いので誰でもこの程度の知識はあった方が助かると考えます。

ちょっと前に命の食べ方っていう映画を見ましたが、牛を感電死させるシーン、内臓を取り出すシーン、豚のもありましたが、今私たちが活きている背景には他の生き物の命をいただいて生きているということをテーマにしたストーリーになっていて目をふさぎたくなる場面が度々ありますが、現代人は見たことないだけで実際食事に出て来るネタのほとんどが生き物なのですから、我が家はみんな何かしらの料理は出来るように仕込んでいます。

赤貝の画像から何か大掛かりな話になってしまい恐縮です。。。

実際赤貝調理できなくてもいいけどご飯を炊くとかおかずを数品作り方知っててやったことはありますって程度で問題ないですが。。。

そしてこの赤貝の食べた感想ですが肉厚で磯の香りが強くてめちゃ美味しかったです。浦霞で流し込みました(笑)

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