カオスな現代の食卓

鮪の水揚げ現場へ行ってきました。

 

 

冷凍してある魚を見て価値がわかる目利きになるのは

 

 

 

 

 

相当な経験値と探求心がないと簡単ではありません。

 

 

目利きは見る場所が数か所あってクレーンで引き揚げている段階でこの船から上がってくる魚の傾向がわかるのです。

 

 

魚のつぶれ具合や尻びれの周り、腹の厚み、体格やカットした尾の切り口などでわかる人にはわかるのです。

 

 

小さな包丁でチョンって皮目をさすだけで脂乗りも当てます。

 

 

水産原料の売り買いには納得ずくの騙しあいが強烈です。

 

 

 

 

 

 

 

理想の値段で上物つかむかは腕次第ってやつですから、

 

 

水産物の業界用語は本当にわかりにくく

 

 

参入拒否の考えもあり、限られた資源で売り上げを出すために

 

 

原料を隠し持ったり無い無い言って値段を吊り上げたりと

 

 

これもまた人工知能の入り込めない業界だと思います。

 

 

ただ最近では魚の消費量が減っていて海外資本に買い負けてしまっているのが現状です。

 

 

西洋食が増えすぎて、肉ばかり食べるようになり、魚はというと回転寿司で済ます程度で本当の日本食文化をもっと大切にしたいと思います。

 

 

ちなみに痛風の私は甲殻類、魚卵類、塩干物、

 

 

は体に良くないとされており、複雑な心境です(笑)

 

 

それにしても若い人たち食に無関心な気がする、

 

 

ファーストフードにジャンクフード、

 

 

朝は抜き、

 

 

背脂ギンギンのラーメン、

 

 

どうなってんだろう?

 

 

大丈夫なのかなこの先の国民の食生活?

 

 

やっぱり愛情が一番大切なんですよ、

 

 

愛情を込めた手料理が一番なので、

 

 

これは大事にしましょうよ。。。。。

 

 

感謝感謝です・・・

 

 

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