魚関係の売り場担当者全員集合

水産系の問屋展示会参加しました。

私の業界の構図を話しますと、メーカー又は荷主、問屋、量販店という流れになっていて、問屋さんは量販店の購買部に招待という形で画像のような展示会を開催し需要喚起を促しています。

メーカーは普通小間ごとに料金が設定されていて大手メーカーはでっかく展示し場所代など払って展示し営業が数名出来て商品の説明や名刺交換をします。

この時の展示会参加費用は問屋の倉庫で行ったので各社無料でしたが、日曜日1日時間を割いてやっているので参加者の人件費や交通費サンプル費用などは各社の負担となります。

このような仕事で新しくバイヤーとつながって商談に行けるようにすることがメリットとなり、また、新規に何か一品でも成約までこぎつけないと全く無駄に終わってしまうのもつらい所です。

この展示会10月中旬に開催でしたので年末の商品、つまりかまぼこ、カズノコ、伊達巻、おせち商材とハレの日アイテムと言ってちょっとグレードの高い値の張る海産物を各社アピールしていました。

変わったネーミングの練り製品も発見したので一応アップします(笑)

このほかにも規模が違いますが、年に一回のシーフードショーや、スーパーマーケットトレードショー、外食産業展示会、フーデックス、とメジャーなタイプもあります。

場所も東京ビッグサイトや幕張メッセ規模なので想像もつくと思います。次回おつ強シーフードショーをレポートをアップします。

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