挫折と憧れを震えながら抱きしめて

私は物事を考えるときにその先で何が起こるのかを慎重に考えたりはほぼしません。

 

 

とにかくまずやって見るというやり方から入っているので9割がた失敗したりどこかに負荷がかかって結局誰かにあやまるという場面が日常です。

 

 

たぶん自分で言うのもどうかと思いますが、かなり頭が弱いということを自分では把握しています(笑)

 

 

さらに、自分がどの程度の馬鹿なのか基準値もわからないくらい馬鹿だと真剣に認識しているバカです(笑)

 

 

自分には左側に脳が入っていないのだと信じてやみません。

 

 

少しでも自分が尊敬している方からこうしてみなってアドバイスもらうと秒殺でやって経験値にストックしますのでその分量、転職回数も尋常ではありません。

 

 

そのおかげでウソのようなホントの有り得ない面白い経験をかなりの量させて頂きました。

 

 

ほんの一部取り上げても大手企業に潜入(転職)して新規事業を植え付け転職前の業界構造を有利に働かせるという寄生虫のようなミッションもこなした事も多々あります。

 

 

長きにわたって同じ会社にいてひとつのことに力点を置き職人のように奉られていると信用も上がりいいことがたくさんありましたが、最近の仕事に関してITや人工知能の参入からか、一概に同じこと一本鎗が有利な条件で継続するかどうか踊り場に立っている時代が到来しているようです。

 

 

ホリエモンが出した本の中に「多動力」という考え方がありますが、確かにその方向に向かっているとも考えられる場面が多くなってきました。

 

 

もはやこれから来る新しい時代に適合させるには、全く新しいビジネスの方法がどんどん拡大していくのかとも感じてきていますので、無理に昔のやり方を抱きしめて頑張るよりも新しい何かも取り入れる柔軟さがカギになるでしょう。

 

 

もちろん旧組織や社会は残るし、カラッキシ時代が変わってしまってついていけない人が出てしまうなんてことにはならないけど、経済生態系の図式ががらりと変わる場面がそろそろ来ると思いますのでちょっとのっかて見ようかと思います。

 

 

ダーウィンの進化論が通用しにくい、要は環境に適合さえしていれば明るい未来と豊かさが約束される時代が完全に淘汰されようとしているのです。

 

 

夢で逢いましょう・・・

 

 

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