歌舞伎町プレハブ小屋通り流れ星お銀・・・

 

 

 

 

歌舞伎町の中でもさらに深い狭い路地が、歌舞伎町プレハブ小屋通りと言って、普通の人は絶対に通りたくない通りで、本当に何が起こるのかわからないほどデンジャラスな路地には本当のプレハブ小屋が4件ほどあり、すべてしっかり営業しているお店なのです。

その中の一軒が竹千代という提灯がぶら下がっているお店のオーナーについてお話してみたいと思います。

このお店を知った理由は銀座のママの親友のオカマが初めは中野のブロードウェイの商店街の少し外れたところで竹千代というお茶漬けやをやっておりました。

しかし竹千代は競輪が大好きでけっこう売り上げをかけたりしていたのでいつもお金に困っていたのでした。

そして中野のお茶漬け屋さんも風の便りでもう閉めたって聞いていてその後しばらくの間音沙汰ありませんでしたが、突如歌舞伎町に店だしたわよってママのところへ連絡が入り、さっそく訪ねて行ったんですが、なかなかの場所でしてこの歌舞伎町プレハブ小屋通りという所の入口がなかなかわかりにくくとにかく隙間40センチメートルほどの路地を見つけることで、なかなか見つけられませんでしたが、こんなに狭い路地は入れるんだーっという路地を見つけてやっとの想いで入ってみるとそこは確かにプレハブ小屋の聖地でした。

店じまいしている場面は小屋は半分ぐらいの規模にたたまれていますが開店させるときには壁のアコーディオンが開いてきて少し多きくなります。

それでも4人入るのが精いっぱいのようなスペースでした(笑)

ママの友達にはオカマが結構多かったです。

なぜか同業のママとはそりが合わないみたいで、男のオーナーか、こういったおかまたちとよくつるんでいたのを鮮明に覚えています。

画像が店です。。。。。

 

 

 

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