親になった日のこと・・・

平成6年10月2日初めての娘誕生、とてもうれしかったのですがパパは妊娠も出産も横目で見ている状況なので実感はそれほどない(汗)

生まれたての我が子を見て最初の印象は、頭がとがっていてまるで布袋さんみたいで看護婦さんにそう言ったら「赤ちゃんは生まれてくる時に産道を通りやすくするために頭の骨をあえてとがらせて出てくるんですよ」ということを聞き改めて人類の神秘に感動しましたが、見た目が妖怪みたいでちょっと一抹の不安がありましたが自分の子はやっぱり宝物のようにかわいいです。

産後一週間ほど病院にいる間も毎日仕事が終わると会いに行き抱っこしたり手を握ったり可愛がりました。

ちょっとびっくりしたのは赤ちゃんは手を握りっぱなしにしているせいでほこりを大事に手の中にしまっていました。

なんか笑えました。

新しいことに極めて敏感に反応しのめりこむ性格の私には、子育てが面白くて面白くてたまらなかったので全てのことをやりました、しっかし母乳だけはできませんでした、当たり前ですけど(笑)

 

 

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