鶏卵焼成工場見学

この日私は仕事仲間と一緒に千葉県は茂原市の卵焼き工場へ商談に行きました。

卵は物価の優等生って言われ続けてきましたが本当にその通りです。

ここ数十年の間大幅な値上がりはないのが現状ですが、夏に鶏が夏バテし食欲不振と体調不良

で供給不足になり相場が上がるのと、クリスマスのケーキ需要、正月のおせち製品需要に引っ

張られて相場は上がりますが、あとはほとんど安定供給安定価格を推移していることから、物

価の優等生なんてうたわれ続けているのかと思います。

こちらの工場では厚焼き玉子がメインで半自動的に作られています。

卵ってサイズが5種類ありパックに入れて販売できる売れ筋サイズはそのままスーパーへ納め

単価の低いサイズを加工用にして卵焼きやオムレツ、目玉焼きと加工し凍結してから外食や産

業給食などへ出荷します。

この日は厚焼き玉子とオムレツの製造を見せていただきました。

コンベアー式の焼き台の下はガスバーナーで熱し、移動しながら少しずつ液卵を加え、途中自

動で拡販させ焼きムラにならないように調整機能しています。

この工程を何度か繰り返し焼き上げたのちには大型の扇風機で粗熱を除去し、すっかり冷めた

のちにマイナス30℃の冷凍庫でじっくり翌日まで凍結欠け、梱包、出荷という流れを繰り返

していました。

人手もあまりかからずに効率良く加工されていていつも思いますが食品工場って面白いなーっ

て思う今日この頃でした。

 

 

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