所さんの目がテン!コバンザメくっつく築地のおっさんドカヘルにペタ!

 

以前、築地魚市場で面白い人がいたので

 

 

ご説明してみたいと思います。

 

 

場内のいわゆるセリバと言われる

 

 

魚を整然と、かつ規則正しくですが、地べたに直接並べて

 

 

置いてあり各カテゴリー別で場所が決まっております。

 

 

売り場名称もしっかりとあり、

 

 

大物セリバと行ったら鮪、カジキ、

 

 

近海物と行ったら鮮魚、

 

 

ウニは2階の教室みたいな場所、

 

 

塩干物と行ったら冷蔵庫の前室で温度管理されている場所、

 

 

活魚と行ったらプールとか水槽が大量に置かれて、

 

 

酸素ボンベと繋がっているので皆元気に?生きています。

 

 

その中でも鮫のセリバというのがあり

 

 

大物の近くにありましたが最近はからっきしわかりません、

 

 

それもそうです市場はなれてから約30年経過していますから。

 

 

当時の鮫のセリバには体重が

 

 

100キロ以上の大きな鮫が

 

 

ゴロンゴロン転がっておりました。

 

 

その体には1から2キロほどの大きさのコバンザメが

 

引っ付いておりこれは商品にならなかったらしく

 

 

皆廃棄されていましたが、

 

 

あるファンキーなおじいさんが

 

 

ドカヘルにこのコバンザメを

 

 

まっすぐに1尾張り付け(死んでても吸盤機能が多少残っている)

 

 

殿さまのちょんまげのようにして喜びいさんで

 

 

スーパーカブにまたがって走り去っていきました(笑)

 

 

魚河岸ならではのほほえましい

 

 

後景にみな受けまくっていました。

 

 

それから数日後、

 

 

コバンザメが何十匹も転がっていた時のことでしたが、

 

またドカヘルのおじいさんがやって来て、

 

 

たくさんのコバンザメを

 

 

ヘルメットに張り付けてかなり重たそうに歩いていました。

 

 

それをみんなに見せては

 

 

「レゲェのおじさん!?」

 

 

と言ってまた走り去っていきましたが

 

 

その後・・・・・・・・

 

 

むち打ちになり暫く仕事を休んでいたことを覚えています(笑)

 

 

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