何を自慢するかと思えば(笑)

仕事がらみの先輩が千葉県最大手グルメ回転ずしチェーンの販促部長をしていました。

そこで千葉の漁港の近くで、レジ横販売用のオリジナル干物を製造してくれる加工場はないか

一緒に探しに行ってくれってことで大きな港のある町へ行きました。

そのとき私の中学時代からの友人の知り合いの家で出来るのではないかということで友達も一

緒に連れて行き、友達の紹介で販促部長と三人車で向かいました。

そして現地で友達の先輩に会い、まずは昼ご飯を食べようってことで海産物の美味しいお店で

4人で刺身や煮魚を食べながら今回の趣旨を説明したのですが地元の先輩あまり儲けがないと察

しいまひとつ気乗りしてはもらえなかったので、なんだか無駄骨負ったかなっと思い今回はも

う開き直って港町観光へ気持ちを入れ替えていろいろ案内してもらいました。

その時もう一人の地元のおじさんも遊び半分で付き合ってくれ、なかなか見れないものすごい

代物を見せてやると言って、そちらへ連れて行ってもらいました。

付いたところはものすごく広い岸壁の工事現場で、私たちは何を見せたいのかものすごくワク

ワクして辺りを見回しどれがその珍しいものなんだろうと、キョロキョロしていた時に

「真ん前にあるそれが見せたかったものだっ!?」

と言って誇らしげに確かにバカでかすぎるテトラポットを指さして百万ドルのドヤ顔していた

のを覚えています。

さらにこのテトラポットは自分たちが作っていて北海道とここにしかない超レアもので重さも

80トンあり大型トラック4台分のコンクリで出来てるぞっと満面のドヤ顔が今でも忘れません。

しかもテトラ自慢するおじさんも、俺の人生初めで最後と確信。

ちなみに先輩はこのおじさんに”俺のテトラ”っとあだ名までつけてたまにメールにテトラ画像を

添付して送ってきてはふざけていました(;´・ω・)

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