家族は小さな社会

次女が生まれてからは、かみさんは次女をあやしているときは私が長女をかわいがりました。

なるべく平等に愛情を注ごうと考えこのような対応に神経を注いでおりました。

どうしても小さな子の方へ眼が行ってしまうことがありがちなのですが、長女は意外とナイー

ブなところがあり、親の愛情を長いこと独占できていたのに急に分散されたことが面白くない

と感じている場面が見受けられたからです。

しかしこの問題は、切っても切れないことを公園仲間からよく聞いていたので、うまく対応が

できたと思います。

まぁ大人の社会でも、会社でも同じ環境に置かれたら成人者でも同じようなジェラシーは出る

ものですから。

新人に意地悪したり、過剰労働させたりというのは社会の風潮なのです。

家の中はこのミニチュアの世界の出来事が起きていると考えれば理解しやすいと思います。

人間社会が何人かグループになると、今話したようなことが起きることを頭の片隅に入れてお

くとあまり悩まないで済むと思うので、この集団行動への適切な対策は身につけておくと変な

動揺せず前向きにとらえられます。

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP