長女ハイハイターボ

長女がまだ歩けるようになる前でした。

平均的な子供だと何とかつかまって立つことができたり、早い子だとよちよちと歩けるように

なる時期でしたが、なかなか歩けるようになれませんでした。

その代り、ハイハイの進む速度が偉く早かったのを覚えています。

その速さのせいで長女は上半身が発達していました。

初めての子供でしたので、歩行の件で少し心配になり病院にも来たんですが、全く心配はない

との事でした。

さらには、歩けるようになるということはさらなる危険が始まるので目が離せなくなるという

意味でしたがこの子は親孝行なんだとも教えていただき、前向きに考えることにしました。

彼女はハイハイに磨きがかかったのかハイハイなのにものすごいスピードが出るのでこれはこ

れで危なかったです。

なぜなら、早すぎるせいで曲がり切れないときは肩をよくぶつけていたので、ある意味ハイハ

イのまま体がでかくなってきたら、ちょっと心配、なんて考えている内に急につかまり立ちを

しだしたと思ったらその何日か後にしっかりと足を前に踏みしめて伝え歩きをするようにな

り、感動しました。

骨格がすでにしっかりしていたので、足腰は結構成長していたおかげで割と早めに安定の歩行

が出来るようになっておりうれしい半面、確かに今までより高い位置にあるものに手が届くよ

うになっていて目が離せなくもなり大変でした。

しかし、自然の摂理なので素直に受け入れ神様に感謝していました。

ありがとうございます。

どんな小さなことであっても初めてという体験は心に響くんですね・・・・

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