経験長者♪筋肉が記憶する育児ノウハウ

つい最近のテレビで見たんですが、子供三人育てている女性部下に、新しく管理者となる独身

男性が、育児と仕事の両立に健闘している彼女の環境を理解したうえでの苦労、悩み、心の動

きなど理解力をつけ、相手の気持ちを汲み取れるよう実際の現場体験から学ぶために、同チー

ムの独身女性社員と子育て中の女性宅へ夕方保育園送迎から就寝まで潜入するというミッショ

ンを放送していました。

これって実際こんな場面ておきないけど、この機会を造る企業側の取り組みが素晴らしい考え

方だと感じたので少し書いてみたいと思います。

帰宅後子供たちのお迎えって確かに一仕事で、その日の出来事について保育士とのコミュニケ

ーションは欠かせないんですよ、子供の体調管理についてはしっかりとキャッチボールし続け

ていないと突然おなかに菌が入る風邪を移されてしまうときがあり、隣に寝ている子供からも

らうケースはかなり多いです。

第一の理由は仕事の穴を開けられない親は多少のことでは休みにくいので、強行突破し預けて

しまいます。

あと給食とおやつに何を食べたのか、この情報も極めて重要で見逃すと簡単に病気の原因にな

ったりします。

メニューが踊り場などに張り出せれていたりサンプルとして(すでに乾燥しきってたりもしま

すが)見本に実物を置いていたりするのでこれを見てたんぱく質やミネラルの補給量を常識の

範囲内で気にしていました。

※朝うどん、昼チャーハン、夜スパゲティってなったりすると炭水化物祭りですから・・・・

このような日々気にする事は昨日今日始めたからって生身の人間を扱うわけですからマニュア

ルなんてありませんし絶対にできないと思います。

私たちも一人目、二人目、三人目と段階を経て培ったノウハウだから今文章にしてみてぞっと

します(笑)

ただテレビのような機会を設ける会社の考え方は斬新かつ画期的な手法と思いました。

私のプロフィールにも書いたように完全無欠の現場主義がどれだけノウハウを培うことができ

るのか現場経験することの大きな価値を痛感した番組でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

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