サーフィンはさらに飛躍するか!?

かつては中学校の同級生と電車でサーフィンに行きました。

初めて行った場所は茅ケ崎でした。

まず東京駅までバスで行き、東海道線一本、茅ヶ崎駅で降りてからは徒歩20分強歩くとゴッデ

スというサーフショップの前にあるカボチャというポイントにたどり着くのですが子供だった

ので凄く長い道のりに感じました。

電車で行くことはポイントの移動が出来ないというリスクがありましたが、並がなくても海水

浴気分で海に入ってみんなでパドリング競争したり楽しかったです。

今も公私ともに家族ぐるみで親しくしている近所の友達の、親せきが藤沢に住んでいて、そち

らに泊めてもらい自転車を借りて海に行ったこともありました。

そのときはほかの友達も茅ケ崎のユースホステルに泊まって海で合流して楽しんだ思い出もあ

ります。

サーフィンのおかげでしょうか、地元の先輩後輩の垣根がなく20歳くらい歳の差の上下関係で

も親しくサーフィンに行ったりしていましたので、町であっても海の話を中心に会話は成り立

っていたのがありがたいと思いました。

サーフィンってメジャースポーツでは無いので仲間の親近感がかなり強いです。

私たちが初めて2~3年たった時サーファーブームなる流行がやって来た時のサーファー人口が

たしか200万人程度でしたし、この数字って”鯉”を飼っている人口と同じ数字ですので、知り合

いに何人”鯉”飼っている人知ってる?って考えると、ほぼいないレベルのマイナーなスポーツと

いうことがわかります。

そのせいか取り扱いショップも限られていて、私たちは銀座コアというビルの中にあるミナミ

スポーツを頼りにしてグッズなどはほとんどこちらのお世話になっていました。

このスポーツがオリンピック種目になるとは・・・

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