サーフィン歴1年(15歳春)

中学生時代のサーフィンはほとんど兄貴の車か先輩の車に乗せてもらって行っていました。

秋になっても先輩のウェットスーツを売ってもらいサーフィンを続けていました。

海の水温というのは一か月遅れているらしく、外気温が寒くても水温の方が高い時期があり不

思議でした。

海の中に入っていたほうがあったかいって事です。

真冬の千葉の海はサーファーも多少減って、ポイントも空いていました。

みんなできるだけ水温が高い鴨川方面へ行っていました。

一宮、太東より少しですが水温は高めで体は楽でしたので、今みたいに高機能の快適なスーツ

ではなかったし、お下がりでユルユルだったので水は入り放題入ってきて2時間でギブアップし

てました(笑)

そして寒い冬を超えた後、春になって新しいウェットスーツを買って大分調子良くなりまし

た。

そのときには波に乗りながらいろいろな技ができるようになっていたので完璧にはまり込んで

いました。

ローカルモーションというハワイのボードメーカーの中古品でしたが、ツィンフィンの板とダ

ブという湘南のウェットスーツ専門メーカーのシーガルスーツを着て楽しい週末を送っていま

した。

この時15歳の春だったかな、物心全くついてませんでしたし(笑)

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