2009,6北海道出張、産直鮮魚の旅

北海道出張行った時の話をします.

まず羽田からとかち帯広空港へ向かいました.

そこからレンタカーを借りて白糠の方に走りホッケの一夜干し工場を訪問しました。

こちらの工場は社長とそのせがれさん社長の弟あとは従業員が数名とどこにでもある中小零細

企業です。

製造工程は脂ノリの良くて魚体の大きい物はロシア原料、他にも北海道産原料もやっていまし

た。

原料はドレスの冷凍、塩水で解凍し、センターカットフィレにして遠赤外線乾燥装置の中にい

れます。

そこで何時間か忘れたましたがしばらく乾燥させて何パーセントかも忘れましたが、多少水分

を抜きます。

昔は天日で干し、海風にさらされて、という行程だったんでしょうけど今は毎日加工ができる

ように天候にも左右されない、原料有無、生産量にも左右されない冷凍原料を室内で加工装置

で製造することによって作業員確保の問題、毎日出荷できるというメリットを計算した上で成

り立っている商売の一つだと思います。

こちらのホッケはカタログ販売でたくさん販売していたのでお礼を兼ねて挨拶して帰りまし

た。

その晩は釧路まで移動して釧路で泊りました。

翌朝はそのまま真直ぐ根室まで向かい大玉のアサリ、北寄貝を見に行きました。

両方ともちゃんと資源管理をしていてオフシーズンオンシーズンがあって漁獲枠も決めて漁を

行っていたそうです。

次に根室から厚岸へ向かいました。

かなり強行なスケジュールでほとんど一日中運転ばかりで、超広大な原野を走り途中、鹿もい

ましたし、キツネもいました。

道の駅、風連湖があってそちらに寄り少し休憩がてら鮭ミュージアムなるものを見みたりラン

チに鮭、北寄貝の海鮮丼やこちらの名物の花咲ガニを材料にした鉄砲汁を食べました。

厚岸へは牡蛎を見に行きました。

牡蛎えもんという牡蛎でブランドにしているようです。

商談後にお土産で買って帰りました。

厚岸は街の中が牡蛎のオブジェだらけでびっくりしました。

街灯にもあちこちに牡蛎だらけでした。

サンマも有名ですけど(笑)

出張も終わり、釧路空港までの走り夜の羽田へ帰りました。

 

以上、北海道出張でした・・・・

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