高校1年電車サーファー時代

高校1年になった後、電車で毎週サーフィンに行く仲間ができ確か秋ぐらいかと思うんですけど

中学時代に行っていた茅ケ崎ではなくて同じ東海道線の大磯という駅で降ります。

よくテレビで芸能人がプールで運動会をやる大磯ロングビーチの大磯で、あそこは浜辺の上に

西湘バイパスという道路が走っているのでちょうど荷物を多いておいても屋根になっていて雨

でも濡れません。

毎週毎週ここに行ってました。

 

波があろうがなかろうが行っており、いつもだいたい4人か5人と行っているのでお昼ご飯には

ほっかほか弁当を10分ぐらい歩いた国道まで行って買いに行きます。

買い物当番はジャンケンをして決めるんですが負けた2人が買いに行き1人は弁当を買っている

間に1人はジュースを買いに行き荷物かついで帰っできます。

高校生だし、運動した後だしみんなしこたま食べて昼ご飯を食べた後は少し休憩をして中途半

端な時間ですがまた海に入りずーっと練習してます。

途中夕方の少し前にまた休憩をするんで浜辺に上がってみんなで日向ぼっこしたりたわいわい

しゃべってます。

夕方4時5時になってくると地元のうまいサーファーが少しずつ入ってきてビジターの人は少し

ずつ帰っていきます。

それでもめげずに私は真っ暗なるまで入っているんですが最後の1人か2人目で海から出ます。

みんな無我夢中でサーフィンをやってたのを思いだします。

帰り道に駄菓子屋があり、必ずそこによって、駄菓子を大人買いしていて駅のホームで地べた

に座り込み1時間も2時間もおしゃべりしてました。

なぜか来る電車には乗らないんで夜7時8時になると、結構すいてくるタイミングで乗り込んで

新橋までグッスリ瞑想して帰ったのを覚えてます。

 

交通費電車往復で約2000円、飲んだり食べたりで1000円、週1回の楽しみでした(笑)

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