苦味と甘みの一騎打ち・・・

 

 

 

 

 

誕生日ってことで行ってきましたのでレビューしてみます。

まず初めにワインの選択ですがイタリアの北の地方で渋みと酸味バランスがしっかりした味わ

いで料理に合いそうでした。

 

 

 

 

 

 

お通しに出てきたのはポルチーニ茸のムースでブルーチーズをくるみこんだひとくちでいただくむにゅっと口に楽しいゼリー寄せと、ポルチーニを練りこんだクッキーでした。

イタリアワインでおいしく頂きました。

 

 

 

 

 

次に提供されたメニューはクラロッテ(生ハム)とブラッターチーズフルーツトマトのサラダでアルガンオイルを回しかけていただきました。

 

 

 

 

 

お次はホタテ貝のソテーホワイトバルサミコ風身イカ墨のクッカンテ添えほうれん草のソースです。 食べた瞬間口の中が海洋資源と大地の恵みが楽しい何とも言えない不思議なおいしさに包まれてアドレナリンがふんだんにこみ上げてきました。

ワインと最強にマッチしています。

 

 

 

 

 

次は、モンサンミシェル産のムール貝と焦がし小麦のタリアテッレです。

世界遺産エリアのムール貝がスピリチュアルパワーの源となって焦がし小麦のあどけない香ばしさとワイルド感がとても良いバランスでムール貝のコクとうまみでまとまっていました。

やばすぎる組み合わせでした。。

 

 

 

 

 

そして次は、和牛フィレ肉のソテー、これはレアに焼かれていて濃く深いソースに絡めて食べました。 柔らかすぎずかみしめるごとに溢れ出てくるやさしい和牛の香りがいい噛み応えでした。

お皿はトレンチくらいでかかったです(笑)

 

 

 

 

 

デザートはワゴンで6種類か7種類ありました。 私はイチジクのとなっつのを頂きました。

〆のカプチーノで苦味・甘み・苦み・甘み、苦みと甘みの一騎打ちを口の中で繰り広げながら十二分にデザートを堪能させていただきました。

こんな充実した幸せな時間は久しぶりです。この真逆のような日々があってこそのこの優雅ひと時だと感じる苦みと甘みの攻防戦、まるで人生のような楽しい食事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心から感動をありがとうございました。

レストラン ファロ 資生堂イタリアン / 新橋駅銀座駅東銀座駅

夜総合点★★★★ 4.5

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