笑い病

先日義理姉のお店を手伝ってる時のことです。

10人の団体予約で、メンバーは会社のOB 軍団です。

年齢層は上80歳一番若くて55歳くらい皆だいたい1年ぶりで年に1回開催している催し物みたい

で話の内容がかなり面白いのでちょっと書いてみたいと思います。

店内2つのグループに分かれて話は盛り上がってましたが、ほとんどが昔ばなしと子供、孫の話

と自分のパートナーの病気の話ばっかりです。

像耳建てて聞いて、病名もかなりやばいです。

ちょっと前に大動脈解離の旦那さん、手術してどうにか回復してきたそうです。

こればっかりじゃないんですけどちょっと目を離すとすぐに病気の話をしてます。

なんとなく気持ちはわかりますが口に出してばっかりしてるとその通りになってしまうってよ

く言いますし、綾小路きみまろさんがたくさんいるみたいで笑ってはいけないんですが、笑っ

てはいけないという場面は緊張感の重苦しいけれども苦しいほどかなり笑いたくなります。

私のかみさんもカミさんの姉も、妹も、妹の旦那も、姉の子供たち2人、うちの息子、娘、妹の

息子、娘、全員笑ってはいけないという場面、特に葬式の時とか笑いたくなるらしいです。

笑い秒です。

私も最近それに移ってきました。

移りたくない病気ですが、心のどっかで楽しそうなので望んで移してもらってます(笑)

少し前もカミさんの親戚に義理があり、三姉妹と旦那連中6人で葬式に行きました。

私と姉の旦那以外のメンバーは笑ってはいけないという場面は絶対笑ってます。

その場面を思い出しましたがお坊さんのお経が始まり2~30分してお経は終わりなぜかお坊さん

が私達の方を向いて座り経読みのようなリズムで変な歌を歌いだしました。

その時ばかりはまず妹はトイレに行っちゃいました。

たぶんちびりそうになったんだと思います。

おもしろすぎて姉も咳をしてごまかしてましたが、太ももつねって我慢してました。

カミさんも笑いをこらえてるのがなんか揺れてたのでわかります。

とにかくこの人達は病気なのでどうしても笑ってはいけないという場面、笑ったら失礼に決ま

ってるというのような現場では必ず病気が発症します。

だから皆健康なんでしょうね(笑)

以上

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