生ビールを契約してうん百万円出てくる話

大手酒販店にいた時です。

大手の居酒屋チェーンが新店舗を開店する際には

ビールメーカーからのインセンティブが結構な金額入ってきます。

これは席数にもよるんですが。

ひと席に数千円~条件によっては万円あたりでるそうです。

それを聞くと〇民とか魚〇とかなんか

1人のスペースが異常に狭い店舗ってあるじゃないですか

あれは完全に席数稼ぎです。

 

 

 

 

 

生ビールを年間契約することによって

ビールメーカーが支払ってます。

このからくりは普通知らないです。

個人店と違ってチェーン店はかなりしたたかにしないと生き残れません。

あとは店舗改装して業態変更なんてこともやったり。

ちょっと当たってる業態をすぐパクります。

 

 

 

 

 

 

〇〇農場も本家を越す勢いでパクった方が業態変更をかけて

本家の店舗数を大幅に超えてしまったら

最初にパクリ農場があった地方の駅前は後から本家が進出したら

地元の人は本家をパクリと言ってました(笑)

悲惨すぎます。

居酒屋の業界ってこんなもんなんでしょうね。

パクッたもん勝ちみたいです。

ただ中には賢くて100店舗100業態。

 

 

 

 

 

こんな会社もあって、これじゃパクるにもパクりきれません。

ただメニューがみんな違うので食材コストはメリットがあまり出ないです。

なぜかというと1種類の食材を大量に買うことによって

ボリュームディスカウントが大幅にでたり

販売促進もしやすいです。

最近ではこういった業態の出店法の方が成果が出ているらしいです。

総合居酒屋は完全に飽きられてしまったみたいで

居酒屋第1世代〇らさき、〇んぐほか

居酒屋第2世代〇民、魚〇

居酒屋第3世代100店舗100業態。

これがスタンダードになりつつあります。

 

 

 

 

 

 

ただ居酒屋チェーンのオーナーは

結構熱い男が多くて

やたらバイタリティがあるので

何かしら世の中の役に立つような面白おかしいものを見せてくれそうなので期待してます。

最近我が家の近所には名うての業態が大分出店してます

 

 

 

 

 

 

ただし老舗

かねますさん

岸田屋さん

のような最強なお店もありますので

工夫は絶対やるべきだと思います。

高くて旨いは当たり前ですから・・・・

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