ねぎとろの語源の由来 ねぎとろ物語

ちょっとネギトロについて話してみたいと思います。

 

 

 

 

 

ネギトロは骨から身をねぎとりの語源からきました。

マグロは皮目に行くほど筋が多くその筋をスプーンで

こそげ取るとネギトロになります。

 

 

 

 

 

だから高い寿司屋さんへ行くと本マグロなんかも

材料に使って巻き巻きするので本当に美味しいです。

 

←高い鮨屋

 

 

 

ただスーパーのデリカコーナーの寿司に乗っかってる

ネギトロは私も取り扱ってますがピンからキリまであって

 

 

 

 

 

私が販売してるのは

はっきり言ってキリのほうです。

 

 

 

 

 

だから何でもありで原料のマグロのほかに油脂

水、添加物が入ってるので身肉の実際配合は普通9割なんですけど

今ものすごく原料の値段が高いのでマグロ 6割

とか言うのもあります。

配合を言うと、水が3割、油脂が1割、マグロ6割こうやって値段も頑張ってます。

 

 

 

 

 

なぜこうなるかというと、実際、末端価格が変わらないので

メーカーとしてはこのようにしざるを得ないのです。

これはコンビニエンスのおでんも同じことが言えると思います。

最近結構すり身の魚の味が薄いですし・・・・

 

 

 

 

 

食べ物の値上がりって本当に困りますよね

最終製品に何かと何かをブレンドして製造していく工程がある場合は

結構値段って変えられるんですよ。

 

 

 

 

 

代表的なのがお米他にも海苔

あと調味料なんかかなりこういうことあるはずです(~_~;)

本当に美味しいネギトロが食べたければ

ちょっと高いお寿司屋さんで食べた方が良いという結果が出ます。

すべてマグロだけで作られてますから(笑)

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