築地秀徳二号店

昔々の日本橋魚河岸時代

 

(約400年前)

 

から魚屋をやってきた仲卸

 

紀之重分店の十七代目が

 

最近の築地は寿司屋も産業ビジネスみたいな

 

教科書通りの味気ない会社ばかりになり始め

 

よしこれは世直ししなくてはならねぇと思い立ち

 

その時々で一流の産地の本物の

 

魚達を提供しようと発奮し出来たのが

 

この店の近くにある築地秀徳本店とのこと・・・・・

 

そしてここは一軒目が人気ありすぎて

 

予約が取れないことから

 

始めた二号店・・・・・

 

ここのお店も一軒目と雰囲気が違うけど

 

やはり目指している方向がぶれていません。

 

職人さんたちのミッションがしっかり

 

伝わる仕事ぶりが見えてきます

 

ネタも流石に400年前から商売しているだけあって

 

選んでいる魚のタイプが明確に違う

 

特に白身にこだわりがあるみたいで

 

職人さんの提供方法も

 

チョットうれしい隠し技が見え隠れしていて

 

さりげなくアナウンスしてくれるのも

 

食べるときに五感をくすぐられてうれしい。

 

ガリを自家製造しているのには参った

 

築地その他大勢の寿司屋は

 

中国産の業務用がほとんどだが

 

一軒目からガリでめんくらった私は

 

さりげなくココのファンですよ。

 

和歌山のいわしって

 

あんなに美味いのにはのけぞった。。。。。

 

いわしなのにあんなにちがうとはまいりました・・・・・

 

また行きたいと思います

 

そして親方の新しい自家製を

 

また発見するのが楽しみです♪

 

 

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP