築地秀徳本店

画像更新7/12入店時の接待の巻

へだいソルトの刺し盛りから新写真・・・・・・・・・・・・

この日も相変わらずトークの冴えが響き渡っていました

寿司屋の醍醐味の7割は大きな態度の楽しいトーク♪

そこがわかるのに80年かかりました・・・・・・・

 

【ルーツ】
日本橋魚河岸から400年の歴史ある仲卸

㈲紀之重分店17代目社長 武内重雄氏が

築地場外には、にわか寿司ばかり増えて困る

こうなったら世直しついでにってなわけで

自宅の軒先にあった加工場を改装し

江戸時代当時の造作で2009年夏オープン

大間の本鮪、利尻うに、和歌山アジ、噴火湾ホタテ

北海道いくら、赤酢のシャリ、自家製のガリナドナド!!

超一流ブランドのネタをランチでたった

2,500円で提供するという懐のデカさは

ちょっと比較説明すると外食のコストは

原材料費30%が一般的なのに対してここのお店はなんと60%もかけてて

初めの一年ぐらいはかなり大変だったそうです。

そうこうしているうちに2010年4月にヤナギンズが店長となり

BGMをジャズにしたり、

差別化区別化がハンパでなく他店では

真似できないような顧客満足度を保証してくれる

築地ナンバーワン級に場所が見つからないけど凄い店になりました。

まぁ前置きはこのくらいにしておいてこの日は

築地定例の会合を済ませ六時半頃から

入店とりあえずの生を一気に流し込みパワーアップ

 

【レビュー】
お通しにでたのは珍しいものばっかりで

全て素材から魂込めた手作りのものだけ

ズッキーニのマリネは最高

あとキャベツ、セロリのマリネも口直しにいいです

あと生山椒とちりめんの甘辛煮なんてなんか加工品にありがちだけど

食べたら素材からの凄さが口の中で

うねりあがるような香ばしさと辛さが表現できません。。。。

重雄社長は特に高級ホテル、割烹、懐石の仕入に強く

活魚、活締めのブランド魚を目利きしているので

白身と貝に関しては本当に美味しい!

そして柳氏も勉強熱心で提供する時期をしっかり把握しているので

一番満足度の高い状態で握ってくれるので安心です。。

 

目、耳、鼻、手、舌、そしてチャクラで楽しめるこの店は

築地ファン、魚ファン、人間好きが生んだ

絶頂のレストランと呼ぶにふさわしい的な店です・・・・・・・・・・

マンネリ化した食道楽のみんな

やっとシックスセンスに響く寿司屋を発見したぞーーー

一度行ってみてわ。。。

ありえないほどの違いが普段うまいもの食ってる人はびっくりするほどのサプライズ・・・

それから色々なものを今自家製造ちうなので数ヵ月後・・・・数年後には

日本を代表するレベルまで行くポテンシャルありですぞ!?!?!?!?!?!?!

 

 

 

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