変わった知り合い③

 

前に仕事で知り合った方ですが

 

結構ビックな人なのでちょっと紹介してみたいと思います。

 

元々神奈川県の秦野でブティックを経営した方なんですが

 

大学を出た後はマルマンに就職してガスライターや100円ライターの

 

営業して待ってたらしいです。

 

その方ものすごいライターをたくさん売ってスピード出世し

 

社長室付になったらしいです

 

そしてその後、ちょうどバブルがはじけたくらいから景気が悪くなったみたいで

 

長から一言言われたそうです

 

わが社の新しい戦略を企てるので

 

カバン一つ持って町中名刺を配り歩いて社会のこれからのニーズを調査して歩いて来い

 

とだけ言われていろんな商店街へ名刺を配って歩いたそうで

 

その中で知り合った別のブティックの社長にお前もブティックやれと言われて

 

そのきっかけからブティックを始めたそうです

 

なんでも無我夢中にやる男なのではじめの1店舗目は秦野の駅前に土地を買って

 

木造の店舗を自分で建てたそうです

 

アンカーボルトから始めていろんな本を読んで手作りで店を作ったそうです

 

店の壁に白いペンキを塗ってたら全部染み込んでなかなかの塗れなかったそうです。

 

あとで分かったんですが、初めに防水塗布してから塗装するのだそうです。

 

その社長釣りも好きだったみたいで世界中に釣りにあるきたらしいです。

 

家にもばかでかい邸宅がありました

 

その社長のスピーチの中でこんなトークがあります。

 

「深海にいきる魚族のように己が光を発せなければ光はどこにもありません。チョウチンアンコウ知ってるでしょ?アンコウは己から光を発して餌をみつけて食べます。要は自分から行動しろということを言っています。」

 

あと自分のお父さんがお坊さんだったみたいで般若心経も読めます

 

正月なると必ず大山に行ってました。

 

そして般若心経を読んでました

 

彼は目の奥がいつも何か炎のような眼差しがありいまだに尊敬しています。

 

昔何度か彼の家にも泊めてもらったことがあるんですが、

 

そのとき夜中にやたら喉が渇いて勝手に冷蔵庫の中の麦茶を飲んだら最悪です。

 

めんつゆでした

 

冷え切ってるので臭いがわからなくてゴクンとやっちゃいました

 

まああの時は死ぬかと思いました。

 

あともう一ついいこと言ったんですけど、

 

彼は人生の中で起きる出来事に無駄なものは一つもないと言ってました。

 

確かにそうだと思います。

 

無駄じゃなくて生きていくための糧になる

 

そう教えてもらいました

 

この方やたら話が長くて

 

ときに話が長すぎて、すごい面白い場面を見たときもあるのでそっちも話してみたいと思います。

みんなでお話がしたくてファミレスに行きました。

その時、ある女の子がスパゲティを頼んだんです。

 

それであまりにも話しが長くてスパゲティーを持ち上げたら時間がたちすぎてスパゲティが一つになっていました(笑)

 

 

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