こんなに多いのは稀?周りに常時4~5人前後のLGBT知人

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)

 

昨今LGBTに対す差別撤廃、同性婚を認る流れが各国で加速してます。

身の回りにもゼロではないと思います。

現に私の元勤務先には自分と同じ部署に2名いました。

(偶然にもすごい確率ですよね・・・・・)

 

エピソードですが会議中に絞られた時は涙を流して出て行ってしまい

3日間音信不通になったこともあり、社長から関わり合い方については

十分慎重な配慮をするようになどのアナウンスがあったほどです!?

 

世界で見ても米、ニューヨーク州他18州が同性婚については認められており

2013年6月26日に連邦最高裁が男女の結婚に限定した連邦法”結婚防衛法” 

同性婚者も異性婚者と平等権利を保障という判決を下しているので

その結果、2008年11月に同性婚の執行を停止していた米カリフォルニア州で

同性婚者への結婚証明書の発行が再開されました。

また、米アリゾナ州の男性から任天堂のゲーム機能に同性婚

が出来なかったことを指摘し当初認めなかった問題に対し

大きなニュースになってしまい、謝罪をし機能についても

改善して発売したという面からも否定的に扱えない社会的な

見識に変わりつつあるのでした。

再度個人的なエピソードですが、過去勤務先の先輩から※上記とは別件

(男性)告白を受けたことがあり体格が尋常じゃないマッチョな方だったので

かなりの恐怖ではありましたが、その気はないことをお伝えして

事なきを終えました。




全く否定的な国もたくさんあるのは事実で、ロシア、アフリカなどは犯罪者となるらしいです。

ナイジェリアでは同性婚禁止法、ウガンダでは反同性愛法などアフリカ54カ国のうち38カ国で

同性愛行為が禁じられています。

 

身の回りに多いのはみな同じ!?

また、友達の妹がレズビアンでしたが本人は男性的肉体にあこがれていたらしく

手術して薄いひげまで蓄えて見た目は完全な男女のカップルになっていました。

さらに妻の同僚のなかにもつい最近発覚したレズビアンの方がおりましたが

仲良く関係維持しています。。。。

 

実際私は肯定的ですし自分も少しそういう人格かな?

とも思うときはあります・・・・

 

以前のアルバイト先のスナックのママは純女性でしたが

おかま友達が多く、そういうバーにばかり私を連れて行き

あんなことやこんなことなど様々なことをされましたが

さすがに純男はダイキライですから(笑)

 

 

俗にいうおかまは女性的でいて男気もあり不思議な人格で

私はとても話しやすいし実際人によっては性格がものすごくいいので

悩みを打ち明けたりいろいろな相談にも斬新な角度から

ヒントを導き出してくれるのでとても頼りになります。

今友人として相談できるのは3人おり、皆さん3種3様にまるっきり性格が違うので

悩みのカテゴリー別に相談をしています。

とても頼りがいあるのでこの流れは大切にしようと思います。

 

 

まとめとして

メディアや様々な場面でもかなりの市民権を得ているし、生理的に否定をすることは

あまりよくないのではと考えます。

間違えた?肉体で生まれてしまった方や、異性に対してどうしても

恋愛の感情が持てないことを色眼鏡で見てはいけないのではと考えます。

読者の皆様から見て当問題に関して全く関心がないと

判断している方は肯定派と括ってもよいのかと思います。

 



  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP