奇跡の偉業!全盲アスリートジェイクオルソン選手これまでの経緯をダイジェスト動画で

 

↓ジェイクオルソン選手の少年時代から今日までのダイジェスト映像↓


ジェイク・オルソン選手

全盲アメリカンフットボール選手について

大学アメリカンフットボール屈指のチームでも知られています

USC(南カリフォルニア大学)トロージャンズ(チームの愛称)昨年のローズボウルではペンシルバニア州立大学と激戦を繰り広げ勝利しました。そこで最終ランクを3位にUP今や全米で極めて注目を浴びているチームです。注目の理由とはもちろん彼ジェオイクオルソン、全盲のハンディキャップをもちながら”ロングスナッパー”というポジションで活躍しています。

幼少期

彼は両眼性の網膜芽細胞腫という眼球内に発生する悪性腫瘍を抱えて生まれ、生後10ケ月で左目を摘出、12歳の時には右目も摘出まで迫られていました。手術前にジェイクは南カリフォルニア大学に招かれピートキャロル監督(現在NFLシーホークス監督)の極めて心ある配慮でトロージャンズの夜間練習の一部始終を心と筋肉に焼き付けてから手術に臨みました。

しかも彼は2歳になるまでに何とも痛々しい手術の経験を50回もし幼いながらも強靭なメンタルを構築しアメフトの選手になる夢に向かい不屈の闘争本能を燃やしつ頭けたのです。それから8年後彼は遂に念願の南カリフォルニア大学に合格、盲導犬のケベックと毎日通いトロージャンズにももちろん入部、彼の反骨精神を近くで見ているチームメイト達もみんなインスパイアされ協力のもと練習に励みました。

 

遂に試合出場のチャンスがやってきました

高校時代のプレー「PATポイント・アフター・タッチダウンの機会を得た彼は1人のチームメートが伴走者となりフィールドのポイントへ向かいます。そこで彼は、ボールを受止めるホルダーというポジションの選手に対し、ボールをスナップします。

このときホルダーの選手は目の見えないジェイクオルソン選手に自分の位置を知らせるために、特種なコール(掛け声)を発していた」とのことです。

そして試合中に関して、審判団を代表としたオフィシャルと相手のコーチ陣はオルソン選手の事情を知れせているので、敬意を表して見守っていてくれたようです。

しかし、対戦相手の選手の中には彼が全盲だということに気づいてない選手もいたとのことでそこまで自然なパフォーマンスが出来るほど高い能力を筋肉組織に記憶させて試合で大きな貢献をしていたのです。




高校時代を経て、彼は夢を現実に変えます。

2015年に身体障害者のための奨学金を獲得すると、USCに入学、アメリカンフットボールチームUSCトロージャンズに所属しもちろん、他の選手達と一緒に、全く同じでないですが、ロングスナッパーとしての練習と、日々トレーニングをこなしていました。

2017年9月2日ウェスタンミシガン大学ブロンコス戦、第4クォーターののころ時間3分11秒信じられないことが起こりました。

ジェイクオルソン選手の放ったスナップは練習通りパートナーであるシュミット選手へ渡りキッカーのチュースマグラス選手によってゴールポスト中央へ一気に蹴り上げ見事ポストの間を通過し最高の瞬間となる渾身の1点が加算されました。

この瞬間アメリカンフットボール界、スポーツ、世界のすべてを湧き立たせる偉大なる夢の実現激を果たしたのです。

ピートキャロル元監督もこの偉業に号泣。

アメリカンフットボールではタッチダウンで6点の加点、それに対してたったの1点と思いますが、極めて素晴らしいタッチダウンよりもより大きな感動を世界のみんなに与えてくれた不屈の闘争本能と反骨精神とチームのメンバー全員で成し遂げ得たアンビリーバボーな最高の得点でした。

↓奇跡の偉業をなす瞬間世界中に感動を与えた↓

もう一つの感動!

対戦相手チームの監督にも素晴らしいとたたえてあげて下さい。

ウェスタンミシガン大学のティムレスター監督は自軍の選手たちにジェイクオルソン選手に手を出さないよう人道的な配慮をアナウンスしていたのです。カッコよすぎます!!



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